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更新日 2021.2.22

就職ガイダンスとは|内容・参加して得られるものやその後にすべきこと

就職ガイダンスとは、企業の人事担当者や大学のOB・OGが就活生のために開くセミナーのことです。

就職ガイダンスに参加することで、企業研究や面接のやり方の参考になります。

参加することで、他の学生よりも知識を増やすことが出来るため、内定に繋がりやすくなるかもしれません。

大学生(就活生)は、読んでみましょう。

就職ガイダンスとは

就職ガイダンスとは、大学で行われる就職について、企業・OB・OGなどから説明を受けるセミナーのようなものです。

就職ガイダンスの内容は以下の通りです。

  • コミュニケーション能力を鍛えるセミナー
  • 面接の仕方
  • 企業の人事担当者から業界・企業紹介
  • OB・OGとの座談会

など、OB・OGの方から、働いている業界について説明を受けたり、企業の人事担当の方から企業説明を受けたり、就活生にとってはとても有益な情報を得られます。

就職ガイダンスで得られるもの

  • 会社のビジョンなど会社の概要
  • 就活時のエントリー情報を得ることが出来る
  • 企業の社風を知ることが出来る
  • 同じ就活生と交流が出来る
  • 企業の人事担当に顔を覚えてもらえるかも

就職ガイダンスに参加することで、就職活動を進める上で重要な情報を仕入れることが出来ます。

ガイダンスでは、会社の概要や募集している職種などの情報が得られますし、福利厚生や給料など、就活生が聞きにくいことも教えてくれる企業もあります。

また、企業が求める人材の説明や具体的な業務内容の説明もされるケースが多いです。

企業と就活生のミスマッチを防ぐためにも、ガイダンスは役に立ちます。

就職ガイダンスでは、企業の採用担当者が就活のエントリー時期など、情報を教えてくれます。

逐一、企業の採用HPを確認しなくても、日程を知ることが出来ます。

エントリーのタイミングを逃してしまうかも、という心配もありません。

会社によっては、就職ガイダンスで具体的な採用の流れなどを紹介しています。

こうした就活の情報を掴んでおくことで、効率良く就職活動を進めることができます。

就職活動ではスケジュール管理が大切なので採用の流れや日程などの情報は特に大切なのです。

就職ガイダンスでは、実際にその会社で働いている社員の話を聞くことが出来ます。

社員さんの雰囲気や社内の雰囲気を感じ取ることが出来るのが特に貴重と考えられます。

実際にその会社で働いている人の生の声や発している雰囲気はネットで検索しても見つけることはできません。

リアルな会社の情報を当事者から感じ取ることが出来るのが就職ガイダンスで得られる最も貴重な情報と言っても過言ではありません。

社員さんに個別に質問などをすれば、より貴重な情報を得ることもできます。

大学の学内で行われる就職ガイダンスを除いて、

大ホール等で実施される就職ガイダンスは、他の大学の学生なども参加するため、人脈を広げる大きなチャンスと捉えられます。

就職ガイダンスに参加することで、企業の採用担当者に直接質問を投げかけることが出来ます。

採用担当者に質問を行い、自分をアピールすることで、顔を覚えてもらえるかもしれません。

採用担当者に会える機会は限れているため、貴重な情報を得たり自分の存在をアピールしたりするためにも、積極的にこのチャンスを活用しましょう。

就職ガイダンスに参加する際に気を付けるべきこと

  • 混雑することを想定して参加する
  • 積極的に質問する|事前に用意しておく

会社が合同で開催する就職ガイダンスは、多くの学生が参加するため非常に混雑します。

(大学のキャンパスなどで独自に開催される就職ガイダンスは別)

場合によっては、駅から就活生の行列ができ、会場に入るだけでも数十分待たなければならないこともあります。

また、目当ての企業のガイダンスを聞くのに長時間待たなければならないこともあります。

時間には余裕を持って早めの行動を心がけるとともに、会場が混雑することは前もって想定してスケジュールを詰めすぎないようにすることが大切です。

基本的にはどの企業も一通りの説明が済んだ後は、よほど時間がオーバーしていない限り学生の質問タイムを設けてくれます。

慣れないうちは緊張して質問しにくいかもしれませんが、

質問タイムは、自分が最も知りたいことを社員さんに直接聞ける貴重なチャンスです。

物怖じせずに積極的に質問をすることをおすすめします。

もしも全体の場で質問がしにくい場合にはガイダンスが終了した後個別に社員さんのところへ出向き質問するのも有効と考えられます。

直接質問することで自分にとってより良い情報が得られるのです。

就職ガイダンスを受けた後にすべきこと

  • 企業研究・業界研究を行う
  • エントリーシートを見直す
  • 面接での発言内容を考え直す

就職ガイダンスで得た企業の情報を基に、より細かく業界について研究しましょう。

自分が志望する業界以外も調べておくことで、「なぜ自分がその業界が良いのか」を詳細に説明することが出来ます。

面接では、「この業界を選んだ理由」「この企業を志望する理由」を聞かれることが多くあります。

この時に、ビシッと応えることが出来れば、面接官から良い評価を貰えるかもしれません。

効率的に業界研究を行う方法に関する記事

就活ガイダンスの後は、自分がすでに記入しているエントリーシートを見直しましょう。

今まで、業界に関する知識があまり無いがために志望理由や自己PRなどがいまいちだった方は、改善するチャンスです。

もちろん、知識が多ければ多いほど、書きたいことが増えるでしょう。

志望理由があいまいだから”書類選考で落とされる”ことも十分にあり得ます。

そのままのエントリーシートで満足せず、常に更新していきましょう。

エントリーシート(ES)の書き方について知りたい方はこちら

上記のエントリーシートと同様、面接で発言する自己PR・自己紹介の内容を考え直しましょう。

就職ガイダンスでは、”面接で話した方が良いこと”を採用担当者が話してくれたり、OB・OGの方が自分の就職活動で行った対策を実体験を基に教えてくれたりします。

その対策を踏まえて再度考えてみましょう。

また、企業説明会のようなセミナーも開催されるため、そこで得た知識を話しても良いでしょう。

就活の面接対策に関する記事はこちら

まとめ

いかがでしょうか。

就職ガイダンスとは、就職に必要な面接・企業研究のセミナーのことです。

これに参加することで、個人的に企業研究を行った時の情報量よりもより多くの情報をゲットすることが出来るでしょう。

就活ガイダンスでしか話さないような内容もあるので、自分が志望する企業や業界のセミナーには必ず参加しましょう。

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