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更新日 2020.11.4

エンジニアのインターンって未経験でもできる?詳しく説明します

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今の時代に必要とされているスキルの1つがプログラミングです。

2020年から小学生でもプログラミングが必修化されるのが決定しており、プログラミングスキルは身につけておきたいスキルとなっています。

とくに、エンジニア志望なら身につけておくことで就職時に役立ちます。

プログラミング未経験者がプログラミングスキルを身につける方法としては、インターンシップを利用するのがおすすめです。

長期インターンシップなら、給料としてお金をもらいながらスキルを身につけることができます。

そこで今回は、プログラミングスキルを身につける方法やメリットなどについて紹介していきます。

プログラミングスキルを身につける3つの選択肢

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プログラミングスキルを身につける方法としては、主に3つの選択肢があります。

それが、「プログラミング教室」「自力で学習」「長期インターンシップの3つです。

それぞれについて紹介していきます。

プログラミング教室は、その名の通りプログラミングについて教えてくれる教室のことです。

学生だけでなく、社会人など対象は幅広いです。

また、教室と聞くと対面式で通学しなければならないイメージがあります。

しかし、最近はオンラインでのプログラミング教室もあり、気軽に参加することができます。

様々なタイプのプログラミング教室があるため、教室選びでは事前に特徴を調べて自分に合っている教室を選ぶのがおすすめです。

独学で学習し、プログラミングスキルを身につける方法もあります。

生粋のエンジニアは、自力で勉強してスキルを身につけるということが多々あります。

ネットの情報やエンジニア関係の本を利用することで、独学でもプログラミングスキルを身につけることが可能です。

自力で学習する際のポイントはモチベーションです。

どうしても独学だと壁にぶつかることがあります。

この時にモチベーションが低いと諦めてしまうことが多いです。

それだけに、自力で学習するなら高いモチベーションが維持することがポイントです。

長期インターンシップによって、プログラミングスキルを身につけることもできます。

長期インターンシップとは、3カ月以上就業するプログラムのことです。

長期インターンシップは、基本的に有給で実際の業務に近い仕事をするのが一般的です。

そのため、エンジニア系の長期インターンシップに参加することで、より実践的なプログラミングスキルを身につけることができます。

長期インターンについて詳しく知りたい方はこちら

エンジニア志望でプログラミングスキルを身につけるなら、「サマーインターンプログラミング」や「エンジニアインターン」などがおすすめです。

サマーインターンは、夏休みを利用したインターンシップです。

未経験でも応募OKなケースが多く、参加しやすいインターンシップとなっています。

エンジニアインターンは、文字通りエンジニア志望の学生向けインターンシップです。

企業によっては研修でプログラミング教育をすることもあり、未経験でもOKなケースが多くなっています。

時給や勤務場所・時間などの条件をチェックし、自分に合っている長期インターンシップを選択するのがおすすめです。

POINT

✔自力での学習はモチベ維持が難しい

✔長期インターンでは実践的なスキルを身につけられる

✔エンジニアインターンがおすすめ

サマーインターンについて詳しく知りたい方はこちら

長期インターンシップでエンジニアスキルを身につけるメリット

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長期インターンシップでは、エンジニアスキルを身につけることが可能です。

それでは、エンジニアスキルを身につけることで、どんなメリットがあるのでしょうか。

そこでここからは、長期インターンシップでエンジニアスキルを身につけるメリットについて紹介していきます。

長期インターンシップでエンジニアスキルを身につけることで、就職活動の際にアピールできるのがメリットです。

長期インターンシップでは、より実践的な業務をすることが多いです。

そのため、就職活動でエンジニア系の長期インターンシップに参加した経験をアピールすれば、プラスに捉えられることでしょう。

100%就職を保証するものではありませんが、少なくとも就職活動の際のアドバンテージをゲットすることができます。

長期インターンシップに参加することで、現場で必要なエンジニアスキルを身につけることができるのもメリットです。

独学やプログラミング教室で得るスキルでは、どのスキルが現場で必要になるのかわかりません。

しかし、長期インターンシップなら現場で経験をすることができるため、現場で使うスキルを理解することができます。

そのため、現場で必要なエンジニアスキルを手に入れることができるのです。

POINT

✔就活の際のアピールにつながる

✔実践的なエンジニアスキルが身に付く

実際に長期インターンシップで身につくスキルとは

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長期インターンシップによって、身につけることができるプログラミング言語の1つがPythonです。

Pythonは、今とても注目されているプログラミング言語となっています。

その理由は、AIなどの人工知能開発やビッグデータの解析などを得意としている言語だからです。

世界レベルで注目されているだけに、Pythonを学ぶことは大きなメリットになるでしょう。

長期インターンシップでは、Rubyを身につけることもできます。

Rubyは日本人が開発したプログラミング言語です。

多様性があるプログラミング言語であり、使い勝手が良いのが特徴となっています。

Rubyは、「サイト制作」「SNS開発」「アプリ開発」「人工知能」など様々な開発に使うことができます。

未経験でも比較的に始めやすい言語なので、長期インターンシップで習得するのがおすすめです。

POINT

✔未経験でもpythoonが身に付く

✔rubyは様々開発に使用可能

✔未経験でも始めやすい

プログラミングスキルのある人材は就活市場でも人気になれる

プログラミングスキルのある人材は、今の時代とても求められています。

実際に、近年はエンジニアの人材不足となっているのが現状です。

しかも、IT市場は拡大傾向にあり、まだまだ市場は拡大していくと予測されています。

そのため、今後もエンジニアの人材不足が続く可能性が高いのです。

それだけに、プログラミングスキルを身につけておくことで、就職市場では引く手あまたになることでしょう。

また、プログラミングスキルを身につけることで、就職後も選択肢が広がります。

就職してより実践的なスキルを身につけることで、将来的に独立という選択肢もあるのです。

将来のことを考えて、今のうちからプログラミングスキルを身につけておくのがおすすめです。

POINT

✔IT市場は拡大傾向

✔就職市場では引く手数多

✔将来的な独立にもつながる

まとめ

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エンジニア志望なら、プログラミングスキルを身につけておくことで就職に役立ちます。

プログラミングスキルを身につける方法としては、「プログラミング教室」「独学」「長期インターンシップ」の3つがあります。

それぞれ特徴がありますが、長期インターンシップで身につけるのがおすすめです。

長期インターンシップに参加することで、より実践的なプログラミングスキルを身につけることができます。

しかも、就職活動の際にインターンシップに参加したことをアピールすることができ、アドバンテージをゲットすることが可能です。

近年エンジニア不足となっているだけに、プログラミングスキルを持つ人材はとてもニーズがあります。

それだけに、プログラミングスキルを身につけるためにも長期インターンシップに参加してみてください!