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更新日 2019.6.18

【大学3年生必見!】なぜ受かる就活生はインターンシップに参加するのか?

昨今、参加する人が増えてきたインターンシップ。この記事ではインターンシップの特徴や、就活でどの様に活かせるのかについて解説していきます。

インターンシップとは?

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インターンシップとは、就業体験のことで参加することにより学生は仕事や企業、業界、社会への理解を深めることができます。

一方、企業側もインターンシップに参加した学生を見て優秀な学生を早めに囲い込むことができるというメリットがあります。

以前は数日間業務を体験するような就業体験を実際に行うのが主流でしたが、最近では1dayインターンと呼ばれるものも増え、採用イベント的要素の強いものも多くなっているのが特徴です。

インターンシップは短期で行われるものと、長期間行われるもので参加目的は変わってきます。

大学3年生という時期に参加することを考えると、長期のものに参加するのは難しいこともありますが、短期か長期で内容は大きく異なるため、参加しても求めた結果が得られない可能性もあります。

では、それぞれのインターンシップに参加する目的とはどのようなものがあげられるのでしょうか。

長期インターンでも同様のことが言えますが、業界分析や企業分析をするという目的があげられます。

1日や2,3日間で開催されるものでは実際の業務を体験する機会を与えてもらえることはないでしょう。

しかし、その企業で働いている社員と接する機会が得られるので本やネットでは手に入らない情報を手に入れられます。

そのため、業界だけではなく企業の雰囲気を知るという目的で参加するのにも適している形式です。

採用を目的とした企業説明会の解禁はインターンシップの解禁より遅いため、短期のものに参加することで早めに業界や企業について知りたい場合には参加すると良いでしょう。

アルバイトのように授業のない時間で就業体験をしたり、夏休みの間数週間行われたりするものもあります。

このように、中長期で行われるものに参加する目的は自己分析です。

短期のようにイベント的な就業体験ではなく、中長期であれば実際の業務を体験できることが多いですし、企業によっては給与が支払われることもあります。

実際に働くことで「働く」というイメージを明確に持つことができるようになり、就職活動に役立つでしょう。

また「採用選考とは関係ない」という企業は多いですが、参加している学生を評価し内定を出している企業もあります。

そのような企業であれば、採用を期待して参加するということも目的として挙げられます

以上のように短期と長期のインターンシップでは参加目的が異なります。

では、それぞれのインターンシップはどのような内容で行われているのでしょうか。

採用イベントでよく行われるのは、この短期インターンシップです。

大学の長期休暇中の期間行う企業が多く、夏季休暇や冬期休暇の時期に行われていることが多いです。

就業体験というよりはイベント的な要素が強く、業務の経験というよりは業界・企業説明会やグループワークが行われることがほとんどです。

短期とひとまとめにしていますが、開催期間は1日から数日間と企業によって異なります。

1dayインターンとイベント名がつけられていても実際は2,3時間で開催されることが多く、内容は企業や業界に関する説明がほとんどです。

企業によっては説明会のあとに社員との座談会や学生同士のグループワークが開催されることもあります。

企業説明会よりも解禁が早いため、就職活動の準備を早めに進めるのであれば参加する意味はあるでしょう。

2日から1週間程度の日程開催される場合は、業界・企業説明も行われますが、1日のイベントよりも複雑な内容のグループワークを行うことが多いです。

拘束される日数は多くなりますが、グループワークやプレゼンテーションでの評価によっては本採用の選考フローの免除などを行っている企業が多いため、志望度の高い企業であれば参加しておいた方が良いです。

基本的には大学3年生を対象に行われていますが、1年生から参加可能という企業も中にはあるため、もし早い段階で志望企業が決まっているのであればチェックしておくことをおすすめします。

アルバイトと同じような感覚で行われているのが長期インターンです。

短期よりも学生に持たせる責任は増え、実際の業務を経験できるものとなっています。

参加する場合、1か月からということが多く、期限が定められていない場合もありますし、3か月や半年程度続けることもあります。

長期であれば基本的には給料がでることがほとんどです。

社員に近い仕事を任せてもらえるため、志望職種の体験をする機会としては最適です。

しかし、拘束時間も長くなるため、採用試験対策や他の企業の研究に割く時間が少なくなってしまいます。

また、ゼミなどの予定によっては参加が難しいこともあるので参加する場合はスケジュール調整ができるかも良く考えておきましょう。

POINT

✔インターンの中には、短期と長期の2つがあります。

✔短期インターンは、業界や企業の分析をするのに有効です。

✔長期インターンは、自己分析やスキルを上げるのに有効です。

インターンを大学3年生で行うメリット

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インターンシップに参加するのであれば、大学4年生になってからで問題ないと考えている方も多くいるかもしれません。

ですが大学4年生は就職活動が本番の時期です。

会社説明会や面接、さらにはエントリーシートの作成に追われるとインターンシップに参加する余裕はありません。

就職活動だけに集中できるわけではなく、卒業論文の作成などアルバイトでも大変な思いをすることもあります。

このように大学4年生は時間がないからこそ、大学3年生の段階で参加を検討するのも1つの手です。

大学4年生になってからインターンシップに参加しようと思うと、1日から数週間の短期のものがメインとなります。

ですがインターンシップには短期のものだけではなく、数ヶ月以上働く長期間のものも存在しています。

そのため大学3年生の時点で参加を検討することで、長期間のものも候補に入れて行動しやすくなります。

期間が長いと大変な思いをするかもしれませんが、数ヶ月にわたって働かせてもらえることで貴重な経験をすることにもつながります。

実際にインターンシップを経験したとしても、自分がどのように働きたいのかイメージがわかないという方もいるかもしれません。

そのような場合には、1つの企業で働くだけではなく複数のインターンシップに参加してみるのも1つの手です。

複数の企業で働いてみることで、社会人に対するイメージを作りやすくなります。

異なる環境で働いて自分の見聞を広めて、将来のためにより良い判断ができるようにしましょう。

インターンシップに参加する時間があったら、アルバイトをして稼ぎたいという方もいるかもしれません。

大学4年生になったら就職活動でアルバイトに時間がさけないことを考えて、インターンシップに参加しないという方もいます。

ですがインターンシップの中には、時給が受け取れるものも見られます。

そのような環境で働くことによって、実務経験が積めるだけではなくアルバイトよりも効率よく稼げるかもしれません。

受け取れる報酬は企業によって異なりますが、時給2000円以上が期待できることもあります。

長期インターンに参加したいと思っているものの、3ヶ月以上の期間にもなると学業と両立できるか不安という方もいるでしょう。

そのような場合には、どのような日程で参加することになるのか確認することが大切です。

3ヶ月以上の期間があるといっても、毎日のように企業へ行くわけではありません。

多くの場合は週に2日や3日など、企業へ行く曜日などに決まりがあります。

そのため週の前半に授業を入れて、後半はインターンシップに参加するなどのように日程を調節するのも1つの手です。

インターンシップは、就職活動の前段階として実践する方が多くなっています。

そのため実際に参加を検討する場合には、自分の就職活動を見据えることも忘れてはいけません。

志望する業界や職種が決まっている場合には、関連する企業で実務経験が踏めないのか調べてみましょう。

自分の将来を見据えて経験を積む場所を選ぶことによって、大学3年生の段階で貴重な経験をすることにつながります。

インターンシップで得た経験というのは、就職活動の場で役立たせることが可能です

例えば就職活動時の面接で、自己アピールとして実際に企業で働いた経験を述べるのも1つの手です。

自己アピールとする場合の注意点は、参加したことだけを伝えないという点です。

参加するだけではなく、実際に働いてみて自分がどのように成長したのかアピールしましょう。

そして成長した自分が、これからの企業でどのように役に立つか伝えることでより良い自己アピールにできます。

企業側がインターンシップに時間やお金をかける理由の1つに、優秀な人材を獲得したいという狙いがあります。

特に長期インターンで働いた学生であれば、人となりや優秀な人材なのかという点が見えてきます。

そのため優秀な人材だと働くことでアピールできれば、インターンの経験が採用につながる可能性も存在しています。

POINT

✔4年生になると時間が足りなくなるので、その前に参加しよう

✔3年生であれば長期インターンに余裕を持って参加することも出来る

✔インターンに参加することで就活で成長をアピールすることが出来る

インターンシップ参加者は優遇されるのか?

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大学3年生を対象として、就職活動が本格化する前に実施されることが多いのがインターンシップです。

インターンは就活の初めの第一歩で参加する人が多く、参加することで数々のメリットが得られます。

特に多くの学生が考えるのが参加することで直接就職活動本番の際に優遇されるのか?ということでしょうが、実際のところは優遇措置はあるのでしょうか。

詳細や注意点、参加のメリットなどを解説します。

まず結論から申し上げますと、インターンシップに参加すると就職活動本番で有利になります。

ひとえにインターンシップと言っても各会社ごとに内容や実施期間などはバラバラなのですが、一部の企業では採用直結型のインターンを実施しています。

採用直結型はその名称からもわかるように採用に直接繋がる就業体験であり、参加中に採用担当者に認められれば内定の獲得ができるのです。

早期内定を目指す大学3年生には非常に貴重な採用活動だと考えられるので、もしも第一希望の会社が採用直結型のインターンを実施する場合は参加をおすすめします。

すべてのインターンシップが採用直結型ではありませんし、一見すると採用直結型以外のインターンは参加するメリットが少ないように捉えられがちですが、実際のところはほとんどすべてのインターンで採用に影響があります。

例えば期間が3日や4日などの短期インターンでも期間中の活動内容はしっかり記録され、優秀な働きや活動をした学生には本採用が始まると共に個別にオファーが届くこと考えられます。

また期間が1日のグループワーク型のインターンでも参加者の一部に対して個別に面接を行ったり、限定の会社説明会を実施するケースが多々あるため就職したいと希望する企業のインターンシップにはぜひとも参加すべきだと言えるのです。

インターンの中には期間が1日のみであり、内容もグループワークなどは一切行われずホールで会社の概要や選考スケジュールなどを告知するだけの会社説明会型のものも存在します。

このようなインターンは希望すればほぼ全員が参加できますし、参加人数も多いために採用担当者と直接話をできる機会もありません。

一見するとこのようなインターンに参加するメリットは無いと感じられますが、そんな事は決して無いです。

選考スケジュールなどの基本的かつ重要な情報が得られますし、他の大学の学生と会話をすれば情報交換や人脈作りができます。

どんなインターンにも参加のメリットがあるのです。

インターンシップは参加することで直接採用に繋がったり、その後の就職活動が有利になるなどのメリットが享受できます。

しかしその一方で参加の際に気をつけなければならないことが幾つもありますし、参加のデメリットもあります。

インターンに参加する際の注意点などを確認していきましょう。

最も基本的かつ大切なこととしてまず挙げられるのが身だしなみです。

インターンは別名を就業体験ともいい参加期間中はその会社の社員と同様に仕事をしますし、一時的に社員になると言っても過言ではありません。

その会社の就業規則を遵守することはもちろん社会人のマナーを守ること、社会人としてあるべき身だしなみで仕事をすることが大切になります。

髪色は黒色を基本とし、清潔感のある髪型で参加しましょう。

また挨拶をきちんとするなど、新社会人として基本的なビジネスマナーなども意識して仕事をすることが重要です。

参加する際には仕事通じてどう成長したいかなどの目的意識をもって参加することが大切ですし、意欲的な態度を示すことが重要と考えられます。

やる気がなさそうに仕事を行っていると現場の指導員に対して大変失礼ですし、マイナスイメージを与えるとその後の採用活動が不利になることもあります。

漠然と参加するのではなくテーマや目的をもって仕事を行うこと、話を聞く際には相手の目を見てメモの取るなどの積極性を示すことで相手に好印象を与えられますし、就業体験を通じて大きく成長できます。

インターンシップが終了し、帰宅した後は直ちにお礼状を出すことが大切です、取り急ぎメールでお礼を伝え、その後参加した企業の人事部宛にお礼状を出すのが好ましいと言えるでしょう。

貴重な時間を使って指導してくれた企業の担当者にお礼を言うのは社会人であれば当然のマナーですし、お礼状を出すことで相手に好印象をもってもらえます。

素直に感謝の気持ちを伝える意味でも、今後の就職活動を有利に進めるためにもお礼状は忘れずに出しておきましょう。

なお実施期間が短い場合にもお礼状だけで大丈夫です。

POINT

✔インターンシップを上手に使うことで採用を有利にできる

✔身だしなみを整えて好印象を与えることも重要

✔終了後にお礼をして、採用担当の印象に残るようにしよう

インターンシップ先の探し方

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インターンシップ先を探す前に、まず自分のインターンシップに参加する目的を明らかにしなければなりません。

目的が明らかになって初めて、インターンシップ先の企業を探すことになります。

インターンシップに参加するにあたり、目的を明確にすることが重要です。

目的がないまま参加したとしても、何も意味はありません。

就活においてインターンシップは非常に有効であることから、面接で話すネタを作ることが目的になっている人もいるものです。

しかし面接で話せることは、目的をもって行動した結果やその経過であり、ただインターンシップに参加したことではありません。

もしもいろいろな業界について知りたいというのであれば、短期のインターンに数多く参加してみるのもよいでしょう。

気になる職種がいくつかある場合には、その職種のある複数の企業のインターンに参加してみるのもお薦めです。

気になる企業があるのであれば、その企業の長期インターンに参加することにより、企業の仕事内容や雰囲気をつかむことができます。

これまでに実際に働いたことがないので、実際に働くということがどのようなことなのかを体験したいという人もいるものです。

このような場合には長期インターンが非常にお勧めです。

長期インターンに参加すると社員と同じ扱いを受ける厳しさがあります。

しかし会社以外や仕事への理解は圧倒的に深まります。

そして社会人として必要となるスキルやマナーもいち早く身につけることになります。

中には様々な企業を広く浅く見てみたいという人も見られます。

このような人には長期インターンとは反対に、短期インターンがおすすめとなります。

特に大企業などでは1日だけの短期インターンを実施しているところも多く見られます。

このようなところは会社説明会と同じような位置付けで開催しています。

やや内容は薄くなりますが、短期であるからこそ数多くのインターンに参加することができるため、まだやることが決まっていない、さまざまなものを見て決めていきたいという思いがあるのであれば、短期インターンで探してみるのがお勧めです。

この業界で働いてみたいとすでに興味のある業界が決まっている人もいることでしょう。

このような人はできる限り業界を絞りインターンに参加する方法を見つけましょう。

長期と短期インターンの両方に参加することで、仕事内容を体験しながら企業を比較することもできます。

人気業界では応募者数が多くなるので、採用されるにはかなりの労力を必要とします。

インターンに合格することでライバルとは差をつけられることにもなります。

自分が大学3年生でインターンシップを行う目的が見つかったら、次にインターンシップ先を探すことになります。

インターンシップ先の探し方としては、大きく分けると三つの方法に分けられます。

まず最初にインターンの仲介を専門としている会社で探すという方法です。

近年ではインターンの情報を主に扱っているサイトが少しずつ増えてきています。

大企業よりもベンチャーや中小企業が比較的多い傾向にあります。

ベンチャー企業や中小企業で、ある程度責任を持った働き方をしたいという場合には、こちらの探し方を使ってみると良いでしょう。

自分の興味のある職種や、自分が伸ばしていきたいスキルとマッチする企業を中心に探すのもお薦めです。

しかし大学3年生の間だからこそできるなじみのない職種へ挑戦してみるのもまたよいでしょう。

もしも自分の希望する分野がある程度固まっているのであれば、関連したキーワードを検索し、そこでヒットした企業に直接メールをしてみるのもお薦めです。

直接メールを送り働きたいという思いを伝えることで、返事をくれるかもしれません。

インターンシップではすでに持っている技術ももちろん大切ですが、やる気やポテンシャルなども重視しているといえます。

直接連絡をすることにより、企業に大きなアピールにもなり、企業によってはインターンサイトを運営している企業もあるので、このような所を参考にしてみると良いでしょう。

一番確実な方法が、先輩や友達から紹介をしてもらうという方法です。

ただでさえベンチャー企業は情報収集が難しいものです。

実際に現場にいる人の話を聞くことは一番有効な手段といえるでしょう。

このような人たちに話を聞くことで、実際の現場のリアルな話を聞くこともでき、企業のホームページからは分からないことも知ることができます。

自分に合うかどうかを見極めるためにも最も有効な手段といえます。

特に長期インターンを探す人にとっては、自分に合わない企業を避けることは大切です。

自分がインターンシップ先でもよいパフォーマンスを行うためにも、非常に重要なこととなるでしょう

ベンチャー企業では大企業とは異なり、面接以外で社風を知ることはなかなか難しいものです。

先輩や知人から生の情報を得ることは非常に重要です。

POINT

✔インターンの仲介サイト経由で探す

✔興味のある企業に直接メールを送る

✔先輩や友達に紹介してもらうようにする

まとめ

さて、この記事ではインターンシップの特徴や、就活での活かし方について解説しました。自分の目的にあったインターンシップを探して、就活を有利に進めてみてくださいね。

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