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更新日 2019.10.22

就活で時計は必用?メンズ/レディース別選び方、おすすめは?

就活の面接で好印象を与えるための時計の選び方や身だしなみのコツについて解説します。どのようなブランドを選べばいいのか?どのような色の時計がいいのか?など就活生が気になる時計選びの方法をまとめました。

就活での時計の必要性

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普段のプライベートシーンでは腕時計を身に着けていない人も多いでしょうし、スマートフォンで時間を確認している人は大勢いると考えられます。

しかしながら就職活動の際には普段時計を身に着けない人でもきちんとした時計を着けていくことを強くおすすめします。

時計のメリットについて確認していきましょう。

腕時計をしていれば手元を見るだけですぐに時間が確認できるので客観的にみて非常にスマートですし、採用担当者に不快感や誤解を与えてしまう恐れがありません。

また筆記試験などが実施される際にも腕時計を外さなければならないシーンはほとんど無く試験中でも常に時間の確認ができるので安心して試験に集中できます。

さらに就活中に時間に対して強い意識が持てるようになります。

自然と時間を意識して行動するので遅刻などのリスクを大幅に軽減できますし、時間に余裕を持って行動することで採用担当者に高い確率で好印象を与えることができます。

就活を成功させる大きな要因として挙げられるのが第一印象を良くすることで採用担当者に良い印象を持ってもらうことになります。

もしも第一印象で悪いイメージを持たれてしまうとそのイメージを覆すことは非常に難しいですし、その会社への就職は絶望的なものとなってしまいます。

第一印象だけで自分のことを判断してほしくないと考える人もいるでしょうが、実際に社会人として仕事をする場合第一印象は非常に大切です。

特に接客業や営業職の場合、印象は非常に重要なので印象の重要さを理解していない場合はこれらの職に就くことは難しいと考えられます。

腕時計を身につけることで時間に正確な印象を他人に与えることができるだけでなく、自分自身の時間に対する意識も大きく変わるため、利用しない手はありません。

時間を厳守するのは社会では当然のマナーですから就活生でもマナーがしっかりしていることをアピールできれば採用の可能性は大きく高まります。

ここで重要なのは時間を厳守ことに加えて社会人のように立ち振る舞うことと考えられます。

企業は自社にとって将来的に戦力になれる可能性が高い人材を求めています。

企業から見れば社会人のルールやマナーを既に理解していて自然にビジネスマナーを守れる人材がよほど欲しいと考えているのです。

社会人としての基礎的なマナーが身についているかどうかがあらわれるのが外見です。

就活生はリクルートスーツを着るため一見すると個性がないように見られがちですが、社会的なマナーが身についている人とそうでない人ではちょっとしたところに違いが生じ、それが積み重なって外見に大きな違いが生まれます。

例えば髪型であったり、靴であったり腕時計などがそれを顕著に表しているのです。

腕時計をつけるのはもちろん、外見には細心の注意を払い、清潔感のある格好を意識することが大切です。

採用担当者に良い就活生だと印象づけるためには学生気分ではなく社会人の気分で説明会や採用試験に臨むことが大切です。

学生気分ですとお客さん感覚で就活に望んでしまう恐れがあります、お客さん感覚で就活をすると態度や見た目に感情があらわれてしまい、内定を勝ち取るのが難しくなってしまいます。

まだ就職が決まっていなくても社会人の一員のように振る舞うことが大切なのです。

POINT

✔腕時計で時間に正確な印象を演出しよう!

✔試験中でも腕時計なら付けたまま試験に臨める!

✔服装やマナーから「社会人らしさ」を与えることが重要!

男性の就活時計の選び方

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就活の際には身だしなみや立ち振舞が重要ですし、時間を確認する際にはスマートフォンではなく腕時計で確認するのが基本的なマナーです。

腕時計で時間を確認するという所作だけでなく腕時計には就活に適したものとそうでないものがあり、不適切なものを身に着けてしまうと就活が不利になってしまう恐れがあります。

就活の際の腕時計選びのポイントを確認していきましょう。

まずは確実に抑えておきたい基本的なポイントを解説していきます。

基本的には文字盤が白いものを選び、針のタイプは3針のものを選択し、ベゼルはシルバーを選ぶようにしましょう。

就活の際には真面目で清潔感のある印象を相手に与えることが大切です。

シンプルでベーシックな腕時計は相手に好印象を与えやすいですし、可視性も高いので実用性も高いメリットがあります。

文字盤に関しては白を選んでおけば間違いありませんが、合わせるネクタイの色次第では青を選んでも爽やかな印象があるので大丈夫です。

ファッションシーンなどでは黒い文字盤も良いのですが就活では黒は避けたほうが無難です。

就活に向いていない腕時計として真っ先に挙げられるのが、デジタルタイプのものです。

デジタルタイプのものは堅牢で可視性も高くファッショナブルなデザインも多くお洒落で作業などをする際には非常に便利なのですが、スーツとの相性はあまり良くありません。

またアウトドアシーンなどで役立つタイプの腕時計もサイズが大きすぎてスーツには合わないと考えられるので、これらのものは就活の際には身につけないように気をつけましょう。

また3針タイプのものであってもゴールドカラー等の派手なものは避けたほうが無難ですし、高級な機械式腕時計なども使わないことをおすすめします。

特に機械式のものは時間がずれやすいので要注意です。

文字盤の色や本体のサイズなどはもちろん重要なのですが、それと同等以上に大切なのがベルトです。

ラバー素材のものやナイロン素材のもの、布素材のものなどはカジュアルすぎるため、スーツには似合いません。

シルバーの金属製のものか黒色や茶色の革製のものを選択しましょう。

革製のバンドはスーツとの相性は抜群ですが、耐久性が低いデメリットがあります。

もしも革製のバンドを利用する場合には丁寧にメンテナンスを行い、傷んできたら定期的に新しいものと交換することを心がけましょう。

就活で利用する時計選びのポイントの確認が済んだところで、次は具体的にどのメーカーのどの製品がおすすめなのかを解説していきます。

スーツに似合う腕時計で、選択しておけば間違いないと言っても過言ではないのがセイコーです。

セイコーは信頼度が高く実際にビジネスシーンで利用している社会人も大勢います。

そのため相手に親近感を持ってもらいやすいですし、実際に社会人となった後も使い続けることができます。

セイコーは様々なビジネスタイプのものを販売していますが、就活の場面でも利用しやすくおすすめなのがスピリットというシリーズです。

シンプルで可視性も高いですし、価格も2万円以下で購入できるのでエントリーモデルとして最適な一本と考えられるのです。

セイコーと並んでビジネスシーンによく合う腕時計を多数販売しているのがシチズンです。

こちらも実際のビジネスシーンで利用している社会人が多いため選んで間違いのないメーカーと考えられます。

シチズンでは様々なラインナップがありますが、就活で利用しやすいのはシチズンコレクションというシリーズになります。

シチズンコレクションはシンプルでベーシックなデザインが多いですし、電波機能と太陽光発電システムが備わったモデルを選んでおけば電池の残量や時間のズレなどを気にせずに使い続けることができ、非常に便利です。

やや高価なモデルを選んでおくと新社会人になった後も利用できます。

カシオの腕時計と聞くとGショックをイメージする人が多いでしょうが、カシオはGショック以外のものも販売していますし、カシオが販売するビジネスモデルのものはコストパフォーマンスが高いので予算がない場合には最適と考えられます。

カシオのウェブセプターと呼ばれるモデルは電波機能と太陽光発電システムを備えていながら1万円以下の価格で購入可能ですし、金属バンドの調節も自分自身で簡単に行えるようになっているのでバンド調節のためにわざわざお店に足を運ぶ手間もかかりません。

あまり予算はないけれどしっかりしたものを購入したい場合にはカシオを選びましょう。

POINT

✔文字盤は「白」、針のタイプは「3針」、ベゼルは「シルバー」が基本

✔「スーツに合うかどうか」という視点で選びましょう

✔間違いないブランドは「セイコー」、予算がない場合は「カシオ」も

女性の就活時計の選び方

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就活の際に腕時計は持たなくてもスマートフォンがあるから大丈夫だと感じる女性も多いことでしょう。しかし就活するにあたり腕時計は時間を確認するだけではなく、社会人としてのマナーの一つともいえます。面接を受ける際には、面接官は身なりからもどのような人物なのかを評価していることでしょう。その際にただの腕時計であっても、面接官に少しでも良い印象を与えるものを探したいものです。

多くの腕時計についているベルトは、金属とレザーの2種類に分かれることでしょう。

金属とレザーのどちらにもメリットがあり、どちらを選ぶかは好みで選んでよいでしょう。

しかし革のベルトは汗や汚れを吸収しやすく、まめな手入れが必要になります。

手入れが面倒だという人には金属のベルトがおすすめです。

なかなか選べないという場合には、両方を用意するのもよいでしょう。

汗をかきやすい夏は金属を選び、それほど汗をかくことのない冬にレザーを使うなど、季節や用途により使い分けるのがおすすめです。

時間を確認するものであるため、時間が見やすいか、見にくいのかは非常に重要となるでしょう。

文字盤の色と針の色も見やすさには大きく影響を及ぼします。

実際に自分の目で確かめて、時間が分かりやすいか確認しましょう。

文字盤が大きいものもあれば小さいものもあり、マットなものや光沢のあるものなどデザインや材質については非常に豊富にあります。

傷つきやすさや頑丈さなどもかかわるものであるため、文字盤の見やすさは選ぶ際にも大事なポイントとなります。

実際に腕につけてみるとわかることですが、自分の腕に合うものもあれば合わないものもあります。

これは相性によるものであり、相性を確かめるために一番適した方法が実際に腕につけてみるということです。

何となく気になったものが実際につけてみるとしっくりなじむこともあれば、デザインは気に入ったけれども付けた時にしっくりこないものもあります。

常に身につけておくものであるため、しっくりこないという場合はやめておいた方がよいでしょう。

文字盤やベルトなどの色にも注意した方がよいでしょう。

ベルトの色は金属であればシルバーが一番無難だといえます。

ピンクゴールドも人気ですが、光の反射によりゴールドに見えてしまうこともあるため注意が必要です。

もしも革を選ぶのであれば黒や茶色などのシックな色合いを選びたいところです。

女性であればかわいいものを選びたいと思う人も多いですが、就活の際には落ち着いたシンプルなものを選ぶことがお勧めです。

文字盤の色についてはよほど派手な色でなければそれほど気にすることはありません。

ホワイトや薄いピンク、ブルーなどは女性らしさを演出することもでき、実際に選ぶ人も多く見られます。

就活の腕時計はおしゃれのアイテムとして使うものではないため、それを頭に入れたうえで選びましょう。

このように様々な選び方があることがわかりましたが、実際に就活で身につける際に理想的な腕時計とはどのようなものなのかを把握しておくことが大切です。

場合によっては就活にそぐわない非常識なものを選んでしまい、非常識な人間だと思われてしまうと大変です。

就活で身につける腕時計を選ぶ際に気になることの一つとして、どれくらいの価格帯のものを選べばよいのかということが挙げられます。

就活で身につけるものであれば、あまり値段の高いものは就活には相応しくないといえます。

機能性などを考慮して、値段は1万円ぐらいまでのものが最適といえます。

この価格帯のものであれば防水機能や耐久性に優れるなど、長く使用できるような作りになっているものです。

社会人になってからも使うことができ、就活生にとってはぴったりのものが選べるでしょう。

もしも就活のためだけに購入するというのであれば、5000円以下のものでも特に問題はありません。

日本メーカーのものであればかなり質が良いものが多いため、外見だけをみるとブランド品とは見劣りしないものもたくさんあります。

絶対に身につけてはいけないというものもありませんが、就活用としては好ましくないものも存在しています。

しっかりスーツを着こなし、髪型などもばっちりきまっていたとしても、腕時計が悪い印象を与えては非常にもったいないものです。

第一にデジタル時計は適切であるとはいえません。

デジタル時計はアナログ時計に比べるとその価値はそれほど高いものではありません。

就活ではイメージが大切であり、中には非常識で幼稚な人だと思われてしまう可能性もあります。

また派手な色や装飾のついたもの、高級ブランドの商品は避けましょう。

アクセサリーとしての要素が強くなりおしゃれ感を重視してしまうと、非常識で働く意欲が低い人だと思われてしまう可能性もあります。

落ち着いた色で装飾のないシンプルなものを選ぶことが大切です。

POINT

✔お手入れが面倒ならレザーよりも「金属製」がおすすめ

✔お値段は1万円以内程度の時計で問題なし

✔デジタル時計・派手な時計・高級時計はNG

時計以外にも気を付けたい身だしなみ

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就活にあたっては、時計以外にも気をつけたいところがたくさんあります。

まず就活にあたっての、基本中の基本となる身だしなみとしては、きちんとしたスーツを着用することです。

その際、色はブラックが無難ですし、男性なら中のワイシャツは白、女性のブラウスも白がベストです。

女性の場合、フリルなどの飾りはよほどのことがない、限りついていないものがいいでしょう。

その意味では、ボタンダウンはカジュアルな雰囲気を醸し出すこともあって、避けたいシャツです。

男性のスーツ着用ではネクタイは必須ですが、ネクタイもできるだけ地味にと考えるのは、ちょっと待った方がいいかもしれません。

それというのも、ほとんどの人が同じようなスーツ姿であることから、自分の個性が大勢の中に埋もれてしまいがちです。

そんな中で個性を発揮するのが、男性においてはネクタイというわけです。

ただし、カラーはどのようなものでもいいかというとそうではなく、ベースとなるのはブルーから、レッド、イエロー、グレーの4種類です。

この4つの色合いにはそれぞれカラーが与える印象というのがあり、それが就活においてはプラスの要素になるためです。

使ってはいけないネクタイのNGカラーは、ピンクやゴールド、黒と白の無地です。

黒と白の無地がダメなのは当然ですがピンクやゴールドはカジュアルで派手すぎます。

では、使っていい4色のカラーのそれぞれに、どのような印象があるかというと、ブルーは何といっても清潔感です。

また、勤勉さを与える効果もあり、真面目な人にはより向いているといえます。

意外に思うかもしれないレッドも、やる気や情熱を印象づけてくれます。

あまりにも鮮やかな赤はちょっとという場合は、ボルドーやエンジ色がお勧めです。

イエローは親近感や協調性を、グレーは知的さや落ち着いた雰囲気を与えてくれます。

就活では歩きやすく、カラーはブラックの靴を選ぶのが基本です。

女性のパンプスのヒールも高すぎないのがベストで、バックルやデザインのないシンプルな、柄のない物を選ぶのがお勧めです。

男性も、紐靴にしろ、紐なしにしろ、黒でシンプルな形をしていることが、就活ではスーツとのバランスがうまく取れることになるでしょう。

長時間歩くことになりますので、歩きやすさを重視することも大事です。

カバンは、ファイルが入るA4サイズの大きさだと、資料を渡されたときなどに、しっかりとカバンの中にしまっておくことが出来ます。

席に着いたとき、テーブルの上にカバンを置くのはマナー違反で、必ず足元に置きますので、底に鋲が打たれている、しっかりと立つタイプを選ぶことも忘れないようにしましょう。

男性なら、手提げタイプがスタイルよく見えますが、女性の場合だとトートタイプでも問題ありません。

ただ、重い資料を入れたビジネスバッグを肩にかけると、どうしてもスーツの肩や背中あたりがよれてしわになりがちですので、腕に通すタイプを選ぶという選択肢もあります。

昨今、間違ったら消すことが出来るボールペンが登場してきて、人気を博しています。

大事な書類を書くように配布された場合に、もしも間違った場合には消すことが出来るからと、消えるタイプのボールペンを持って行く人も増えていますが、消せる理由はインクがそれだけ熱に弱く作られているためです。

公文書のように長い間保存しておく必要がある書類をこのペンで書くと、時間の経過とともに消えてしまいます。

就活では消えることのない、きちんとした黒のペンを持って行くのが正解です。

さらに、予定がわかるようにスケジュール帳と、記録できるメモ帳は必須です。

印鑑はシャチハタではなく、必ず朱肉印を持って行くようにしましょう。

就活で企業を訪れた際、交通費を支給してくれるところがありますが、この時に受け取りましたという意味で捺印するからです。

どんな文書でも、朱肉印なら対応できますが、シャチハタでは対応不可なこともありますので、就活中は常に朱肉印を持ち歩くようにすることが大事だといえます。

子供のころ、出かける時に母親からハンカチとティッシュペーパーを渡されたという人は多いでしょう。

就活の際には、ハンカチは最低でも3枚は持っていた方が安心です。

急な雨に降られたり、1枚しか持っていなかったハンカチを紛失してしまったりといったときも、予備があれば安心です。

ポケットティッシュも同様に、いくつか余分に持って行くといいでしょう。

仮に、訪れた企業にボックスティッシュが置かれていたとしても勝手に拝借せず、持参したポケットティッシュを使うほうが好感度アップになるのは確かです。

自分が使うものは自分で用意が鉄則です。

POINT

✔男性の場合は、ネクタイの色で個性を出してみてもよいでしょう

✔カバンは、書類が入るA4サイズの大きさのものを用意しよう

✔筆記用具、印鑑、ハンカチ、ティッシュを持参しよう

まとめ

さて、この記事では、面接時に好印象を与えるための時計選びのコツを解説しました。せっかく準備してきたことも、身だしなみで印象を悪くしてしまうのは悲しいですよね。この記事を参考にして時計や身だしなみのチェックをしてみてくださいね。

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